沖縄タイムス・阿部岳記者「為政者にお疲れさまでしたと言わないのが本物の記者」挨拶くらいで質問が甘くなるなら記者を辞めた方がいい

 沖縄タイムスの阿部岳記者は1日、政治家の会見で質問をする際に「お疲れさまでした」と言わないのが本物の記者であると自論を展開した。大阪都構想の秘訣を受けた会見で、大阪市の松井市長が任期満了後の政界引退を表明したことを意識した投稿と思われる。


単純に挨拶はした方がいい

 安倍前総理の辞任会見で、ほとんどの記者が「お疲れさまでした」と質問冒頭で言わなかったことが話題となったが、阿部記者は意地でもこの言葉を言いたくないようだ。

 必要があるかないかの議論は別として、ちょっと挨拶したくらいで質問が甘くなったりペンが鈍るのであれば、それこそ記者には向かないのではないか。挨拶は普通にしておくのが無難だろう。

 本物の記者であれば為政者にねぎらいの言葉をかけつつも、それでいて厳しい質問をする。子供みたいに意固地になって会見で敵意むき出しにするパフォーマンスをするのは記者の仕事ではない。

関連:沖縄タイムス・阿部岳記者「ヤクザ、破防法関係者にも休業助成しろ、一律だ」ついに本性を現した左翼メディア
関連:沖縄タイムス・阿部岳記者「河野大臣にブロックされた!敵地先制攻撃だ!」→大臣を「強盗」に例えて批判してました


【ご支援をお願いします】取材・調査・検証記事はコピペまとめサイトのような広告収入は期待できません。皆様からの支援が必要です。各種支援方法詳細
クレカ/Apple Pay/Google Pay銀行振込
【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
このサイトを支援する

この記事が気に入ったら
いいね ! で応援しよう

Twitter で