立憲・山岸一生、政治活動ポスターに「東京第9区(練馬)総支部長」→身分詐称を指摘され投稿写真をカット加工か?


 東京9区(衆議院)で活動する立憲民主党の山岸一生氏が、実際には総支部長に選任されていないにもかかわらず公式ブログなどで「衆議院東京都第9区総支部長」を名乗り活動していた問題。指摘を行った当サイトに対して、あたかも政治活動そのものを制限するよう迫られたかのような虚偽の投稿を行い、説明を求めた電話からも逃げたままだ。
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 山岸氏はその後、ブログ更新時にこっそりと「衆議院東京都第9区総支部長」という表記を消し、ホームページもリニューアル、身分詐称を無かったことにした。ただし、ポスターでも総支部長を名乗ったままで、特に事務所に掲示した政治活動ポスターは張替えミスや漏れという言い訳も通用しない。

使用中のポスターに「総支部長」

 11月5日に投稿した山岸氏の事務所内写真(3枚目)にはポスターの一部が写り込んでいる。

 この写真は10月11日に撮影されたもので、元の写真にはポスター全体が写っており「東京第9区(練馬)総支部長」と書かれている。5日の投稿ではこのポスターの部分がトリミングされている。

 散々と突っ込まれたのでカットしたのだろうが、2日にボランティアとポスター貼り活動を行った際の写真では堂々と「東京第9区(練馬)総支部長」と書かれたポスターを掲げ、事務所の外向けにも同じものが貼られているようだ。配布チラシも刷り直してなければ総支部長のままだ。

 当サイトからのツッコミに対して政治活動を制限されたかのように虚偽投稿を行い、支持者らが「活動では名乗っていない」と擁護したツイートをリツイートするなどしていたが、こうやって証拠写真を自ら公開している。

 立憲民主党の東京第9区は、国民民主党から合流参加した高松さとし氏との調整区であり、現在は総支部長は決定していない。強引に総支部長を名乗って公認を得ようとしているようで見苦しい。
 こういうやり方で山岸氏が東京9区の総支部長(公認候補)に選任され、高松氏が弾かれるようなことがあってはならない。立憲民主党としてもフェアな戦いができないものを選ぶべきではないだろう。

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