立憲・山岸一生「落選運動2020」を拡散→落選させるべき野党議員の筆頭に枝野代表が掲載された記事

政治・社会

 立憲民主党つながる本部コミュニケーション担当の山岸一生氏(京都第9区総支部長)は3日、週刊ポストに掲載された『「落選運動2020」を始めよう』という記事のスクショをツイッターでリツイート拡散した。しかし、そこにはバッチリ同党の枝野幸男代表の顔が写っている。

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落選させるべき野党議員の筆頭

 山岸氏が拡散した記事は、次期衆院選で落選させるべき議員を理由別にランキング形式で掲載したもので、後半は議席予測が掲載されている。

 主に与党議員のスキャンダルなどを批判する趣旨であるが、その中には政権交代を阻害させている野党議員のランキングも掲載され、枝野氏はその筆頭に挙げられている。枝野氏が筆頭に挙げられた理由は、政府の新型コロナ対策を批判しながら、自身は東日本大震災と福島第一原発の対応は反省しないというものだった。

 山岸氏は週刊ポストの現物を確認せず拡散したものと思われるが、リツイートしたスクショには枝野代表が写っている。とにかく安倍政権批判をしたかったのだろうが、つながる本部コミュニケーション担当としては軽率だ。

 もしかしたら山岸氏は、枝野代表に落選して欲しいと本気で思っているのかもしれないが。

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