悲報!宮崎駿さんキメハラを受ける!→記者「鬼滅の刃観ました?」ハヤオ「テレビも観ないし、映画も観てない。ゴミ拾いをやっている引退じじいです」


画像左:鬼滅の刃公式サイトより

 鬼滅の刃の大ヒットの影響で「キメハラ」という言葉が話題となっている。キメハラとは『鬼滅の刃ハラスメント』の略で、見ていない人に対して「絶対見た方がいい」「見ないと損をする」などと執拗に絡んだり、鬼滅の刃を見ている前提で話し続ける迷惑行為のことを指す。

 被害者は増加する一方だが、ついにアニメ界の巨匠・宮崎駿監督もキメハラを受ける事案が発生した。キメハラを行ったのは週刊誌「FLASH」の記者で、日課である自宅周辺のゴミ拾い中を狙ったようだ。

宮崎駿、『鬼滅の刃』大ヒットは「僕には関係ないこと」複雑な胸中を明かした | Smart FLASH
−−『鬼滅の刃』の興収が『千と千尋の神隠し』に迫っています。どう見ていますか?
「まあ、僕には関係ないことだと思います。興行成績がどうのこうのということには、あまり関係しないほうが、現場は平和でいいんです。一生懸命作っていりゃあいいんで」
−−『鬼滅の刃』はご覧になりましたか?
「観ません。ほとんど観てないんです、ほかのものを。テレビも観ないし、映画も観てない。ゴミ拾いをやっている引退じじいです」
−−『千と千尋の神隠し』が歴代1位でなくなることを残念がるファンもいます。
「そんなことは、どうでもいいよ。世界はいつもインフレになっているんですから。(それよりも)ゴミを拾わないと……」

ハラスメントというよりストーカー

 週刊誌とは、いかに下衆であるかが勝負なんだろうか。話題について、いろいろと書き散らすのは仕方がないとして、宮崎駿監督に鬼滅の刃ネタをぶつけるために自宅周辺に張り込んでプライベートを直撃するのは取材ではなくストーカー。迷惑行為で警察のご厄介になってもおかしくない。

 FLASHの見出しでは鬼滅の刃大ヒットに「複雑な胸中を明かした」とされているが、宮崎監督の大人の対応とセンスにFLASHの記者が一蹴されたと見るのが妥当。監督から「ゴミ拾いをやっている引退じじいです」「ゴミを拾わないと」と言われて、それを複雑な心境と書いてしまう記者の無能さよ。

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