共産党・小池晃「この国ではやってけない!と多くの国民が思った」→どこの国民ですか?亡命すればいい

 日本共産党の小池晃書記局長は28日の参議院予算員会で質問に立ち、緊急事態宣言で時短営業に協力した飲食店に支払われる支援金を巡る総理への質疑で「やっぱ、この国ではやってけないと多くの国民が思ったんじゃないかと」と発言する場面があった。

国民意識を否定する共産党

 小池さんの言う「多くの国民」がどこの国民かは知りませんが、もし日本のことを言っているのなら国会議員が国民のナショナル・アイデンティティーを信用していないということだ。共産党と違って一般的な日本国民は「国の上に党がある」という概念は持っておらず、時の政権に不満を持ってもそう簡単に国を捨てるような発想には至らない。

 こういう感覚の人たちが政権を取れば、国民を虐げ周辺地域を侵略し弾圧するのは中国共産党のやり方を見れば分かる。国民が当たり前のように感じる国への思いよりも、独裁的な「共産党」への忠誠を強制してくるのだ。

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