二枚舌の蓮舫、批判された総理への質疑に反省は「特段ございません」→3週間前「いつも反省するのですが、想いが」

 立憲民主党の蓮舫代表代行は17日の会見で、参議院予算委員会で菅総理に対して語気を強め罵倒するような質疑を行いネットやワイドショーで批判の声が上がったことに関して反省はあるかと記者から聞かれ「特段ございません」と答えた。
 炎上した直後にはツイッターで「いつも反省するのですが、想いが強すぎて語気を張ってしまうことを。」と投稿していたが、3週間経って聞かれるとこうやって開き直るのだ。

立民・蓮舫代表代行、批判殺到の首相との質疑に反省は「特段ない」 – 産経ニュース
 立憲民主党の蓮舫代表代行は17日の記者会見で、新型コロナウイルス対策をめぐり菅義偉首相を「そんな答弁だから言葉が伝わらない」などと批判した自身の国会質疑について、問題点や反省があるかとの質問に対し「特段ございません」とだけ述べた。

 蓮舫氏は1月27日の参院予算委員会で質問に立ち、コロナに感染した自宅療養者らが死亡したことなどに対し「大変申し訳ない」と陳謝する首相に対し「そんな答弁だから言葉が伝わらないんですよ」「あなたには首相としての自覚や責任感、それを言葉で伝えようとする思いはあるんですか」と畳みかけた。首相は「少々失礼じゃないでしょうか」と反論した。


炎上直後だけ反省したふり?

 蓮舫氏の1月27日の質疑を巡っては当日夜に、長男でアイドルグループメンバーの村田琳さんがYouTubeチャンネルを開設し「もう、今日で母親のことを気にして生きるのはやめたいと思います」と決意を述べ、動画には蓮舫氏の質疑の音声が流れていたことが話題となった。

 これを気にしてかは不明だが、蓮舫氏は翌朝になって「いつも反省するのですが、想いが強すぎて語気を張ってしまうことを。」とツイッターに投稿している。

 この1週間後に村田琳さんは再度動画を投稿し「なんで揚げ足取り大会をやっているのか?」「今年ある選挙のことばかり考え、自分や党が優先なのであれば国会議員を、政治家を辞めるべき」とコロナ禍での国会について厳しい評価を行った。

 さすがに蓮舫氏も反省しているものと思われたが、3週間も経てば何もかも忘れることができるようだ。炎上した直後だけ反省したふりをしていたようにも見え、その二枚舌ぶりは国籍問題の当時と何も変わっていない。

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