蓮舫の長男・村田琳「コロナ禍なのに国会で揚げ足取り大会。自分や党が優先なら国会議員を辞めるべき」

youtubeより

 立憲民主党の蓮舫代表代行の長男・村田琳(23)が3日、初めてのYouTubeライブを配信し、コロナ禍での国会について「なんで揚げ足取り大会をやっているのか?」「今年ある選挙のことばかり考え、自分や党が優先なのであれば国会議員を、政治家を辞めるべき」と述べた。これは自身の母である蓮舫氏も質問に立った1月27日の参議院予算委員会を見ても感想だ。
今の本心を – 村田琳‐RinMurata‐YouTube
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 琳さんは先月の27日、蓮舫氏が参議院予算員会で質問に立った夜に突如としてYouTubeチャンネルを開設し心境を告白し話題となっていた。

政争に与しない若者のリアル

 前回の動画投稿に続いて、今回のライブ配信でも「国籍」がどうのこうのと心無いコメントをチャットに投稿しているものもいるが、琳さんのファンは一様に政治に関心を持つことに賛同している。

 琳さんは自分自身がこれまで政治に関心を持っていなかったことを認めたうえで、このコロナ禍で緊急事態宣言など若者の間でも政治を話題にすることが多くなったと述べている。また、いまがまさに若者が政治に興味を持つタイミングであるとの見解を示している。

 これは重要な指摘で、コロナ禍で生活にも変化がもたらされ政治に助けを求める若者が増えてきている現下の状況で、選挙のことばかり考えて国会で揚げ足取り大会をやっている様子は若者がしかっり見ており、結果的に政治家の評価は下がっているということだ。政権打倒を露骨に標榜する旧態依然とした支持者層には揚げ足取りが受けるのかもしれないが、新たに政治に興味を示した若者を取り込むことはできない。

 琳さんの言説は若さ故の稚拙な部分もあるが、これがコロナ禍で政治に興味を持った若者のリアルであり、政治家はこの声に耳を傾けるべきだ。

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