蓮舫さん、選挙関連投稿で誤字連発も訂正せず!×羽田治郎→〇羽田次郎、×河井杏里→〇河井案里



 立憲民主党の蓮舫代表代行が、8日告示の参議院長野補選と広島再選挙に関する投稿で、候補者の名前など重要な部分で誤字を連発している。

 蓮舫氏は広島選挙区での大規模買収事件で当選無効となった河井案里氏を「河井杏里」と表記し、新型コロナウイルスに感染し亡くなった羽田雄一郎氏の後継として長野補選に挑戦する羽田次郎氏を「羽田治郎」と投稿している。指摘されても訂正をする気は無いようだ。


選挙中の候補者名間違いはタブー

 選挙中に候補者名を誤表記するのはタブーであるが、これを訂正もせず固定ツイートにしている。開票時は候補者名が多少違っても特定候補者への投票意思が明確であれば有効票とされるが、候補者は自分の名前を正確に覚えてもらい投票してもらうため人生をかけて戦っている。なんとなくあっていればいいという甘い考えの候補者などいない。

 河井案里を「杏里」と誤表記するのは仕方ないとして、亡くなった同僚・羽田雄一郎氏の実弟である羽田次郎氏の名前を間違えるのは痛すぎる。なぜ、次郎が「治郎」に変換されるのかは不明だが、普段から辛坊治郎の悪口でも誰かに送っているのだろうか。

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