共産党が緊急事態宣言地域で大規模街頭演説を連発!五輪開催に反対しながら人を集めるダブスタ

政治・社会



 東京、大阪、兵庫、京都の4都府県を対象にした緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出自粛が呼びかけられるなか、共産党が緊急事態宣言地域で人を集め街頭演説を繰り返していたことがわかった。

 GWに突入した緊急事態宣言下の兵庫県尼崎市では、日本共産党の穀田恵二国対委員長(京都1区)を招いて、市内4か所での街頭演説が行われたようだ。そのうちの一か所、阪急園田駅北では雨を避ける聴衆が駅北口に集まり支援者同士が大きな声で話していたという。(情報提供者談)


田村智子副委員長も東京で開催

 告知していた小村潤・前尼崎市議(衆院兵庫8区)のホームページによると、街宣は「GW大作戦」と銘打たれ、5月2日のも大門実紀史参院議員を招いて市内4か所で行われるようだ。

 共産党では緊急事態宣言が発令された25日に、東京都内で田村智子副委員長を招いて大規模街宣を行っている。元は屋内での開催予定だったが、緊急事態宣言の発令を受け屋外となったようだが、本来は中止すべき不要不急の活動だ。


 オリンピックの開催や聖火リレーには反対しておいて、自分たちが次の選挙で勝つためには平気で街頭に人を集めるのだ。緊急事態宣言が発令されている東京や兵庫を中心に大規模街宣を繰り返しているのは、他党が中止した隙に抜け駆けしようといういやらしい魂胆が見えてくる。

 自分たちだけは感染しないと思っているのか、もしくは感染したら政府のせいにしようと決めているのか。いずれにしても真っ当な政党のやることではない。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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