鈴木宗男議員、三原副大臣の遅刻騒動に「居ない、と難癖付ける石橋委員の頭はどうなっているのか。もともと小西洋之氏と並び石橋氏も唯我独尊のタイプ」

政治・社会



 13日の厚生労働委員会で三原じゅん子厚労副大臣が不在であったことに野党が反発し、約5時間の審議中断の末に散会となった問題で、日本維新の会の鈴木宗男参院議員がブログを更新し苦言を呈した。

 鈴木氏は、審議中断について「なんとも無駄なことをするものだ」という一文から書き出し、三原副大臣の不在を指摘した立憲民主党の石橋道宏野党筆頭理事については「「居ない」と難癖付ける石橋委員の頭はどうなっているのか。もともと小西洋之氏と並び石橋氏も唯我独尊(ゆいがどくそん)のタイプであり、私ともたびたびぶつかったことがあった。」と批判した。

5月14日(金) | 鈴木宗男オフィシャルブログ「花に水 人に心」
(前略)
 「居ない」と難癖付ける石橋委員の頭はどうなっているのか。もともと小西洋之氏と並び石橋氏も唯我独尊(ゆいがどくそん)のタイプであり、私ともたびたびぶつかったことがあった。
 田村大臣が出ており、委員会進行に何の支障もないのに、しかも税金の無駄遣いをよく口にする立憲民主党が、一日国会を空転させると約3億円の支出になる。言っていることとやっていることが違っている。
 野党は国会を止めてはいけないのである。質疑をして結果を出して国民の理解を得て、初めて政権交代の流れが出来るのであり、ケチを付けて委員会、本会議を止めては何をか言わんやである。
 読者の皆さん、いかにいい加減なことをしているかよく知って戴きたい。
 何が野党一党か。無責任極まりないと指摘したい。

コロナ禍で国会を空転させる愚

 鈴木氏の指摘するように、三原副大臣不在の責任や影響を考えたとしても委員会を中断して本会議を止める理由にはならない。些細なことで大騒ぎして国会を空転させることで「お前のせいで国会が止まったぞ」と、与党がいかに悪いかをアピールしようとするのもいつものことではあるが。

 立憲民主党にはコロナ禍で困窮する国民に対しての補償や支援に熱心な議員も多いが、こうやって国会を空転させることによる損失について無頓着なところがある。こういうと立憲の方々は「与党が悪いから」と言うかもしれないが、与党が悪かろうが国民のために働くのが国会議員であって、こんなパフォーマンスでは誰も助からない。

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