立憲・後藤祐一さん、怒鳴り散らして採決を妨害!委員長に時間超過を注意されても質問席を占拠して動かず

政治・社会



 衆議院内閣委員会で28日に採決され可決した土地規制法案を巡り、最後の質疑者であった立憲民主党の後藤祐一議員が質疑時間が終了しても質問席に留まり、採決に反対する場面があった。
 自席に戻るよう何度も注意された後藤議員は大声で怒鳴るなど抵抗を見せたが、埒があかないと見た委員長が賛成の起立を求め規律多数で可決となった。

一部の支持者にだけアピール

 こういう無駄な抵抗を見せるから「野党は反対ばかり」と言われるのだ。審議の継続を求めていると言えば聞こえは良いが、実際は特定の支持者に対する「頑張ってます」アピールでしかない。

 土地規制法案は、基地周辺など需要な土地や離島が外国人に買収される問題に対応するためのものだ。また、自衛隊や米軍基地、原発などの敷地の周囲1キロ以内の地域を「注視区域」に指定すると、土地売買の事前届け出義務だけでなく、その施設の機能を阻害する行為について中止勧告や命令ができる。立憲民民主党や共産党、社民党は米軍基地周辺で過激な反対運動する活動家らに配慮して法案に反対している。

 後藤議員のやっていることは一部の特殊な支持者向けのパフォーマンスで、国防に関わる重要な法案を実力行使で止めようという愚かな行為だ。こんなパフォーマンスで喜ぶのは極少数で、大半の有権者が呆れて見ている。なぜ支持率が上がらないのかよく考えてみるといい。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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