福島瑞穂さん「(LGBT法案)みんなの声で廃案にしよう」→慌てて削除するも時すでに遅し

政治・社会



 社民党の福島瑞穂党首が3日、LGBTへの理解増進を図る法案についてツイッターで「みんなの声で廃案にしよう」と投稿していたことが話題となっている。自民党は今国会での提出を見送る方針だが、社民党など野党は今国会での成立を訴えており、まったく逆の方針を投稿してしまったことになる。


慌てて削除するもスクショが拡散

 福島党首は約20分後に投稿を削除して「LGBT法案の成立を求めます!」と再投稿している。だが、リプライ欄には大量に「みんなの声で廃案にしよう」と投稿した際のスクリーンショットが貼られている。


 おそらく社民党が大反対している重要施設周辺の土地利用規制法案と勘違いしていたのだろうが、直前にはLGBT法案に関する投稿のリツイートなどを行っており、まちがいにしてもかなり酷いものだ。

 スクショが拡散されている以上は、再投稿だけでなく謝罪の上で撤回するのが筋と思われるが、福島党首のツイッター投稿に関してはお仲間も「あんなもん」程度に思っているのか抗議された形跡もない。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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