武田大臣が激怒!官僚の人権を無視する共産党に「記憶にないものに、お前あるだろう!と言えるのか!」→共産党「すいません」

政治・社会



 武田良太総務大臣は8日の衆議院総務委員会で、日本共産党の本村伸子議員から総務省接待問題の調査に官僚が「記憶にない」を繰り返すことが、大臣の姿勢に起因するとの指摘を受けたことに対して「記憶にないものを、いや、記憶にあるだろう!絶対にあるんだ!と言えますか?」と厳しい口調で反論する場面があった。大臣の迫力に圧倒された本村議員は「すいません、すいません」と繰り返した。

共産党の「査問」とは違う

 その昔、日本共産党は「スパイ査問事件」というリンチ殺人を起こしているが、そういった体質を引き継ぐ共産党のような調査(査問)を基準にした詰問を行うことは人権侵害である。

 武田大臣は、記憶にないことを後付けで創作したりすることなく誠実に答えるように指示を出しているが、これを「記憶にないと答えろ」と指示したかのように捉えるのは曲解である。また、記憶にないと答えた官僚に対して、大臣という強い立場で詰問すれば事実と異なる回答をする恐れもある。

 週刊誌報道や憶測で政府与党や官僚を犯罪者であるかのように責め、人権意識の欠片もない共産党。部下である官僚を守るためには、大臣が声を荒らげるのも仕方がない。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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