【動画あり】無免許都議の木下富美子さん、2年前の都議会でドスコーイ!と自民都議を張り倒す暴行騒ぎを起こしていた

政治・社会



 無免許運転を繰り返し都議選中に事故を起こし都民ファーストの会を除名された木下富美子都議。ネットではニュースターの登場に沸いておりますが、この人物はもとから変わり者で有名で、2年前の都議会では自民党都議を椅子からひっくり返す暴行騒ぎを起こしているのです。

このときも苦しい言い訳

 動画を見れば、質疑席をブロックしていた自民党の小松大祐都議を木下都議が強引に押し倒しています。質疑予定であった木下都議と押し合いになる程度なら理解できますが、小松都議が椅子の背もたれに腰を掛けた状態で、あそこまで強引に押せば危険な角度で転倒することは十分に予期できたはずだ。

 木下都議は今回の無免許運転問題でも虚偽の説明を繰り返していたことが判明しているが、この暴行騒動でも苦しい言い訳をしていた。なんとこの状況を「わざとご自分で倒れたのです。 演技です。」とブログ説明していたのだ。

政局でなく、政策を! | 木下ふみこオフィシャルブログ「幸せの新しいものさし
椅子を巡っての攻防の中、椅子(車輪が付いていて動くタイプ)が動いたことでバランスを崩した小松都議が、(議会とマスコミ報道に慣れていて、その後の展開とか予想していたと思われますが、チャンス!とばかりに)「ああーああー」と、ニヤニヤ笑いながら、わざとご自分で倒れたのです。 演技です。

わざとらしく倒れていく様子を見ていた都議は多く、「それは、ないだろー」と皆苦笑していた。というのが現場での事実です。

でも、カメラの向きの関係で、マスコミの側からは彼の顔は見えません。なので、あたかも、私が押してその力が強くて彼が倒されたように見える映像となって、都政の混乱を伝える映像として「オイシイカット」となったため、使用されているというのが顛末です。

 あんな危険な角度で転倒させておいて、わざと転倒したという主張は通用しない。しかも木下都議は仰向けに転倒していく小松都議に向かって罵声を浴びせ助けようともしていない。起き上がった小松都議に対しても指を指して罵倒を続ける始末。

 都議としての資質以前に、人間として間違っている。

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