【胸糞注意】福島瑞穂さん「感染拡大で被告席に座るのは誰なのか!菅さんか!大臣か!」オリンピックが憎過ぎて無茶苦茶を言い出す

政治・社会



 社民党の福島瑞穂党首は8日の参議院厚生労働委員会で、五輪開催による"東京発パンデミック"が起こるとして「誰が感染拡大の被告席に座るのでしょうか。IOC?菅総理?田村大臣?西村大臣?東京都ですか?」と語気を強めて田村大臣に問い質した。

 さらに福島党首は自治体がチケットを確保して児童・生徒に観戦させる「学校連携観戦プログラム」についても中止を求め、ここでも同様に「児童が感染したら被告席に誰が座るのか」と問い質した。

自分の責任は棚に上げる野党根性

 コロナ対応の最終的な責任が政府にあることは当然であるが、感染事例に対して「被告席」という言葉を使って責任論を語るのは不適切だ。また福島党首はその責任から自分を外しているのも万年野党の癖が染みついている。新型コロナ発生初期から今まで、週刊誌報道をもとに追及国会に時間を費やしたことも感染拡大の一因だろう。

 ここまで東京オリンピックの開催に反対しておきながら、東京都議選では候補者を立てることもできず他党候補に抱きついただけ。なんら政策的な実行力もなく、ただ福島さんのソロ活動としてグチグチ文句を言うしか能がない。

 自分の党も支えられない党首が、国民を支えることなどできるはずもなく。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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