【動画】共産党の二枚舌!次期衆院選の公約「日米安保条約は廃棄する!と廃棄しない!この二段構えで行く」立憲と矛盾する政権構想

政治・社会



 日本共産党の田村智子政策委員長は9日の定例会見で、次期衆院選で立憲民主党などと新しい政権を作るにあたり日米安保条約について公約に掲げるかを問われ、しどろもどろになり意味不明な説明を繰り返す場面があった。共産党は2019年参院選では日米安保条約廃棄を掲げていたが、政権選択選挙となる衆院選では安保や天皇制に対して立憲との見解の相違がネックとなっている。

有権者を騙す新政権構想

 田村智子政策委員長の底の浅さがよくわかる会見だ。国家観も違い実現不可能な連立政権を喧伝はするが、そこで生じる矛盾点に全く答えられていない。

 田村氏のしどろもどろの説明を要約すると、党としては次期衆院選で「日米安保条約廃棄」を掲げながら、立憲民主党との政権構想に関しては「日米安保条約には触れない」という二段構えということだ。これに騙される有権者も少ないと思うが、日米安保条約を棚上げにする公約など国防軽視の亡国だ。

 日本共産党という矛盾だらけで時代遅れの政党は、政府を攻撃することが主目的であり政権構想の話となると矛盾とほころびしか出てこない。能力が乏しく、ただの目立ちたがり屋である田村智子を政策委員長に据えて、これを説明させようというのが土台無理なのだ。

 立憲民主党としても支持母体である連合に対して、この日本共産党の矛盾を説明することができないために関係は日に日に悪化している。国家観が異なる口先だけの政権構想に連合が納得するわけがない。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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