【動画】共産党・小池晃さん、日本人選手のメダルラッシュに「中止すべき、コメントはしない」テレビで観戦していることは認める

政治・社会



 日本共産党の小池晃書記局長は26日の記者会見で阿部兄妹など日本人選手のメダル獲得が相次いでいることについて問われたが、党としてオリンピックの中止を求めているとして「中身についてコメントすることは控えたい」と祝意を表明することを避けた。
 さらに柔道は観戦したかと問われ「そりゃテレビつけたらどこ見てもやってるわけだから。そりゃ見ない方が無理でしょ」と苦笑した。だが、全チャンネルがオリンピック中継しているわけではなく、小池書記局長が自ら柔道の中継を選択していることになる。

家でテレビを見れば感染予防になる

 具体的な日本人選手名を挙げられても祝意を伝えることができないのは悲しいことだ。一方で立憲民主党の蓮舫代表代行のように、政治的には中止を訴えながら自分はテレビ観戦して嬉々としてツイートするのも節操がない。ある意味で小池書記局長の態度は一貫しているとも言えるが、それならばテレビ観戦しなければいい。

 多くの国民が開催に反対していると野党は喧伝していたが、開催してみれば日本人選手の快進撃もあってテレビ中継は高視聴率を叩き出している。連休に外出をせずテレビ観戦することは、新型コロナウイルスの感染予防になっているわけだが、感染拡大を理由にオリンピック中止を訴える共産党員たちは今日も全国各地で街宣やスタンディングデモを繰り返している。

 共産党も開催を認めテレビの前に座っていればいい。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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