【動画】条例反対の共産党は知らんぷり?広島平和記念式典で左翼の妨害デモ、厳粛求める平和条例も無視「静かになんかしてられるか」「天皇制反対」市民に罵声

政治・社会



 原爆投下から76年を迎えた広島市で行われた8月6日の平和記念式典で、またもや左翼活動家らによる妨害デモが強行された。広島市議会で今年の6月25日、平和記念式典を「厳粛の中で行うものとする」という文言を盛り込んだ平和推進基本条例案を可決したが、罰則規定がないため左翼活動家の団体はこれを完全に無視したようだ。

条例反対の共産党は知らんぷり

 左翼活動家らは早朝から集まり大音量で政権を批判する罵声を発し続け、集まった市民らが「厳粛かつ静謐(せいひつ)な平和式典を」「8月6日は慰霊の日 静かに祈ろう」と書かれたプラカードを静かに掲げて抗議したが、左翼活動家らは「静かになんかしてられるか」と市民にも罵声を浴びせている。

 式典の厳粛を求める条例に反対した共産党は、志位和夫委員長らが広島を訪れて参列しているが、この酷い有様を見ても何もコメントはしていない。無責任だ。


 共産党は慰霊の日に大騒ぎして市民にまで罵声を浴びせる左翼活動家らを目の当たりにしても、まだ条例に反対だと言うのだろうか。式典で「平和への誓い」を小学生が朗読している最中もヤジや罵声を浴びせ続ける非道を許すのか。

 過激な行動に出る集団とは分派し決別したかのように装っているが、この条例に対する態度ひとつを見ても、結局は暴力的な反政府活動を容認し「革命が平和的か暴力的かは、敵の出方による」という暴力革命の方針を堅持していることがよくわかる。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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