【大胆】立憲・池田まき議員、芝生に杭打ちのぼり旗をぶっ刺して病院前で演説

政治・社会



 立憲民主党の池田まき衆院議員(北海道5区)が6日、北海道北広島市の北広島駅前で街頭演説を行ったことをSNSで報告した。3枚投稿された写真のうち1枚は北広島病院の入り口側で、病院周辺では静穏を保つことが求められている。また、駅前ロータリーと駅前通りを分離する交通島の芝生に、直接のぼり旗を刺すというのは常識外れの行動も確認できる。

病院と緑への配慮が足らない

 現場付近の過去の演説を調べてみると、池田氏も自民党議員も病院のない西口で行っている。6日に池田氏が演説を行った場所は駅前と言っても東口のロータリーを挟んだ駅前道路側で、北広島病院の入り口を背にしている。2018年時点のグーグルマップで確認すると綺麗に整備された交通島であり、踏み荒らしたり旗を刺していい場所ではない。

追記:過去の画像から「金属杭」を使用しているものと思われる


 池田氏は2日にも、交差点のガードパイプから車道側に出て、縁石をお立ち台代わりにする常識外れの街宣を行っている。目立つためには何でもするタイプのようだ。

 国会での活動よりも次の選挙のための活動ばかりが目立つ傾向にあり、なんとも印象が悪い。病院への配慮、緑への配慮、ドライバーへの配慮ができない街頭活動は逆効果ではないだろうか。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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