【動画】共産党の志位委員長が顔真っ赤にして激怒!記者「共産党の応援に立憲の人たちが困ってる」志位「立憲の誰が言ってる?そんな質問されても困りますねぇ!」

政治・社会



 日本共産党の志位和夫委員長は19日の記者会見で、現在行われている横浜市長選挙において、共産党が赤い腕章を巻いて選挙を手伝うことに山中候補を推す立憲の人たちが困っているとの問いに気色ばみ「立憲の誰が言ってるんですか?」と繰り返し問い詰め、情報源を明かさない記者に対して「そういう質問されても困りますねぇ」「答えようがありません」と不快感を露にした。

実際に「困っている」現場を目撃

 質問をしたのはフリーの堀田さんであるが、情報源を答える記者なんていません。国会議員が質問に対して執拗に情報源の開示を求めるのは、報道に対する圧力以外の何物でもない。

 筆者は質問をした堀田さんとある選挙現場をご一緒させていただいたことがあるが、やはりそこでも選挙における共産党と立憲民主党の関係性が明確でないことについて、当事者らに熱心に取材をしていた。その現場でも連合の地元会長に配慮してか、現場を仕切る立憲民主党の関係者が共産党員を一切相手にしない徹底ぶりが確認できた。
 共産党の予定候補者が、勝手に応援弁士の列に並んでも紹介すらせず無視を続け、共産党員らはプラカードを掲げて気勢を上げるだけでマイクを持つことは一切なかった。また別の現場では共産党と関わりのある団体は演説現場から離れた場所で横断幕を掲げ、立憲民主党や国民民主党の弁士が応援している場所には合流をしていなかった。

 堀田さんの言う「立憲が困っている」というのは、各地で多くの取材者が目撃し声を聞いていることだ。現実を突きつけられて我を忘れ、顔を真っ赤にして記者を詰問するような人間が党のトップにいることが、日本共産党の怖さでもある。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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