立憲民主党衆院予定候補「JKを視姦しに行く」「幼女誘拐の才能」過去の不適切ツイートが多数→ご本人に取材、お話を聞いてみました

政治・社会



 衆院選への出馬を表明している立憲民主党の杉山啓総支部長(愛媛4区)が、過去に「JKを視姦しに行く」「幼女誘拐の才能があると言われたことがある」など不適切な投稿を繰り返していた問題で、本人が8日に当サイトの取材に応じ当時の状況などを釈明した。




本人を直撃して聞いてみた

 不適切ツイートについて杉山氏本人は当サイトの取材に対して事実関係を認めた。そのうえで「冗談でも言ってはいけない内容を公開の場で投稿し、不快な思いをさせたことにお詫びを申し上げたい」とお詫びの声明を発表する意向を示した。
過去の不適切な表現及び発信について – 杉山啓 – スギヤマケイ 立憲民主党愛媛4区

 不適切投稿の大半が杉山氏が20代前半であった2015年までに投稿されている。杉山氏によると、当時は内輪だけの冗談でツイッターを使っていたが、その後は付き合いも増え不特定多数が見ているという意識から投稿内容が変化していったという。また近年は政治活動などを通じて様々なことを勉強をして、過去のような不適切な投稿はしていないそうだ。

 立憲民主党では公認予定候補の過去の不適切投稿が発覚し、党が公認を外すなどのトラブルもあった。公認前にある程度のチェックも行っていたはずだが、杉山氏のツイッターはノーチェックだったようだ。中にはいわゆる「ホモネタ」も多数見られ、LGBT候補も積極的に擁立する現在の立憲民主党の基準では完全にアウトだったはずだ。
 また杉山氏は衆院選を目指す20代の5人のうちのひとりとして、党のPR動画にも出演している。県連だけでなく党のチェック体制の甘さも露呈している。

 20代前半の若い時期に身内と冗談を投げ合ったものであるが、女子中学生との交際を容認する投稿もあり本多平直氏を辞職させている立憲民主党としては、杉山氏にも厳しい対応をせざるをえないだろう。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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