立憲民主党支部長、広報誌でワクチン誤情報を拡散「永久不妊の可能性」「接種者の息が妊婦や乳児に有害事象を引き起こす可能性」

政治・社会



 立憲民主党の北條智彦総支部長(衆議院東京13区)が党広報誌「立憲民主」の号外に、新型コロナワクチン接種による不妊などの誤った情報を掲載していることがわかった。北條総支部長が作成した立憲民主号外Vol.46に掲載された情報は、多くの専門家が「根拠なし」と否定しているものだ。

独立行政法人PMDAのファイザー社ワクチン審査報告書等には、ワクチン接種によって体内で形成されるスパイクたんぱく質が、肝臓や卵巣などに分布し、蓄積することが明記されています。卵巣に蓄積することから、卵巣の損傷や永久不妊の可能性が否定出来ません。
また、ファイザー社が公表している研究計画書には、ワクチン接種者の息や汗などの体液からスパイクタンパク質が放出され、妊娠中や妊娠計画中、授乳中の女性や乳児に有害事象を引き起こす可能性が示されています。

医師も呆れる立憲クオリティ

 北條総支部長の広報に対しては米国立研究機関博士研究員で医師の峰宗太郎氏も「さすが立憲クオリティ」と呆れている。(注:北條氏は2017年の衆院選で落選、現職経験なし)


 北條総支部長が掲載している「不妊」「接種者の息から有害事象」については、いずれも峰宗太郎氏が以下の動画で「根拠なし」と否定している。

 ワクチン接種は必ずしもゼロリスクではないが、長期間に渡る感染拡大と重症化リスクを考えれば推奨されるのは当然のこと。支部が発行した号外とはいえ立憲民主党の広報誌で誤った情報が拡散されていることは無視できない。党執行部として、何らかの見解を早急に示す必要がある。

追記:本記事公開後に投稿は削除されました


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