ブーメラン!立憲・生方幸夫「失言という”本音” 自民党の辞書には責任を取るという文字がない。誰も議員を辞めようとはしない」

政治・社会



 立憲民主党の生方幸夫衆院議員が市民フォーラムで「(横田めぐみさんは)生きていない、自民党議員も拉致生存者はいると思っていない」などと発言していた問題。枝野幸男代表は11日午後のぶら下がり会見で、本人を厳重注意し関係者にお詫びして回るよう求めたことを発表した。いまのところ処分等は考えていないという。

 それではここで、生方議員が今年の2月に投稿した「責任の取り方」について見てみましょう。


安定の立憲ブーメラン

 とにかく与党を責める時の勢いだけは一丁前。生方氏の「責任の取り方」では議員辞職だそうですが、まさか自分だけは軽く謝ってお終いなんてことはないでしょう。

 こと与党の失言や不祥事となればテレビ入り予算委員会での追及をしたがる立憲民主党ですが、この生方氏がなぜこのような誤った認識を持ったのか?どうしてめぐみさんのものとされた遺骨のDNA鑑定が捏造と言えるのか徹底追及してもらいたい。
 少なくとも「生方問題追及チーム」の結成は不可避でしょう。

関連:立憲・生方幸夫議員「(横田めぐみさんは)生きていない、自民党議員も拉致生存者はいると思っていない」救う会が抗議声明
関連:これで終わり?立憲・生方議員が謝罪「発言を撤回するとともに、拉致被害者の家族の皆様及び関係者の皆様にお詫び申し上げます」

この記事の このエントリーをはてなブックマークに追加 追加と運営支援をお願いします。

【ご支援をお願いします】取材・調査・検証記事はコピペまとめサイトのような広告収入は期待できません。皆様からの支援が必要です。各種支援方法詳細
クレカ/Apple Pay/Google Pay銀行振込
【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
このサイトを支援する

この記事が気に入ったら
いいね ! で応援しよう

Twitter で