福島みずほカレンダー2022発売「1枚30円!どうか来年の1年間、福島瑞穂と一緒にお過ごしくださーい」エアガン、ダーツの的に最適

政治・社会



 社民党の福島瑞穂代表の2022年版カレンダーが発売された。福島氏は告知動画で「どうか来年の1年間、福島瑞穂と一緒にお過ごしくださーい」とアイドル風のコメントをしているが、1枚30円と格安でエアガンやダーツの的にも最適だ。


買うのは支援者だけ、党勢拡大に寄与せず

 毎年発売しているカレンダーであるが、令和2年分の政治資金収支報告書では「カレンダー、書籍代」の販売収入205,110円で一括報告されている。支出としてのカレンダー作成代は163,900円となっているが、内訳で書籍販売額が記載されていないのでカレンダーを何枚販売したのか?利益が出ているのか?という点が不明だ。

 ちなみに以下は2017年12月のフェイスブック投稿であるが、福島氏は全国比例の参院議員なので選挙区に関係なくカレンダーを無償配布することは公職選挙法に違反する恐れがある。室内用ポスターと解釈することもできるが、自民党議員の場合は違反ではないかと指摘されたことがある。

 社民党は衆院選で1議席しか獲得できていないが、福島氏の活動は昔から内向きの支援者向けが多い。カレンダー販売も支援者以外は購入する見込みがなく室内でしか掲示されないもので、普通の政治活動ポスターで済む話だ。昨年の分裂騒動以降も内向きなポスター戦略ばかりで、党勢拡大に寄与ししそうな施策は見当たらない。福島氏の議席さえ確保できれば、後は得票率2%で国政政党要件を満たして存続するしか道はないと考えているのだろうか?

関連:【動画】福島瑞穂さん「”野党共闘失敗”は呪いの言葉だ!」獲得議席1でも負けは認めない模様
関連:【奇行】福島瑞穂さんが原爆死没者慰霊式典にカラフルな花束を持参、献花台に逆向きに置いて立ち去る事案発生

皆様の支援が必要です KSL-Live!からのお願い

【ご支援をお願いします】取材・調査・検証記事はコピペまとめサイトのような広告収入は期待できません。皆様からの支援が必要です。各種支援方法詳細

【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

OFUSEで支援する

このサイトをフォローしよう