枝野幸男さん「立憲が負けたんやない!自民党が勝ったんや!」哲学的に衆院選を語る

政治・社会



 立憲民主党前代表の枝野幸男衆院議員は25日、さいたま市内でのタウンミューティングで「立民が負けたのではなく、自民党が勝った選挙。自民には底力があった」と衆院選を統括した。

枝野氏「自民には底力あった」…代表辞任後の方が「元気で人相いいと言われる」 : 読売新聞オンライン
 立憲民主党の枝野幸男衆院議員が25日、さいたま市内で代表辞任後初のタウンミーティングを開き、辞任の引き金となった10月の衆院選を振り返った。「立民が負けたのではなく、自民党が勝った選挙。自民には底力があった」と総括した上で「4年間でやれることは全てやったと思ったから代表を退いた」と語った。

政権交代とは程遠い目標

 まあ、負けは負けだと思うのですが。元から現有議席の少なかった立憲民主党が、そこからさらに減らしたのは事実であって、支持者らが期待した新政権構想など程遠い結果であったのだから。

 一方の自民党と言えば、前回の圧勝選挙との比較となるが20議席以上も減らしている。当初はこれよりさらに酷い結果になることが予想されていたとは言え、躍進した日本維新の会に完敗した選挙区も多く「勝った」とは言い難い。

 立憲民主党は野党第一党として目標は常に「単独過半数」にしておかなければ有権者も期待が持てないだろう。当たり前の話だが、自民党が勝ったというのなら、それに対峙した立憲民主党が負けたのだ。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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