草津町の黒岩町長を不起訴処分 新井元町議の告訴は嫌疑不十分→町長は「セカンドレイプの町」と中傷した支援者を告訴することも検討

政治・社会



 町長室で性的な被害を受けたとして、群馬県草津町の新井祥子元町議が市長を告訴していた問題で、前橋地検は黒岩信忠町長を嫌疑不十分で不起訴処分とした。

フェミニスト「セカンドレイプの町」

 この問題でリコール(解職請求)された新井元町議を巡っては、フェミニストらが草津温泉で「セカンドレイプの町」と町全体を中傷するプラカードなどを掲げる事態となっていた。しかし、荒井元町議の証言に信ぴょう性がないことが次々と指摘され、過去の素行なども暴露されたことでフェミニストらは本件に触れることもなくなっていた。

 黒岩町長は荒井元町議を虚偽告訴罪で告訴している。また、新井氏と支援者らに対して「セカンドレイプの町」などと中傷され町のイメージが損なわれたとして名誉棄損罪での告訴も検討しているという。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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