立憲民主党市議が拉致被害者への不適切ツイートを謝罪「軽視するような誤解を与えた」拉致啓発活動に「ヘイトが蔓延る」と反論

政治・社会



 立憲民主党の西谷知子市議(摂津市)が1日、北朝鮮により拉致された被害者について不適切なツイッター投稿を行ったことを謝罪して撤回する投稿を行った。西谷市議は摂津市議会で拉致問題啓発の決議が採択されたことについて「今年、不甲斐なかったのは摂津の教育に拉致被害者の問題を持ち込ませてしまったこと。もっと論破できるようにならなくては。」と投稿し批判を浴びていた。


参考:【拉致問題】立憲民主党市議「今年、不甲斐なかったのは摂津の教育に拉致被害者の問題を持ち込ませてしまったこと」

批判に対する反論が酷すぎる

 西谷市議は「拉致問題については重大な人権侵害であり、啓発が大切であることは言うまでもありません。」としているが、投稿が炎上したことに対する反論は明らかに拉致問題を軽視している。


※上記返信は計4回コピーされ投稿されている


 炎上当初の反論からは、西谷市議が拉致問題を国全体の問題ではなく「被害者の問題」と本気で思っていることが分かる。保身のための謝罪ではなく、立憲民主党が改めて拉致問題に対する認識を示し、このような誤った認識の地方議員がいたことを詫びるべきだ。

関連:【拉致問題】立憲民主党市議「今年、不甲斐なかったのは摂津の教育に拉致被害者の問題を持ち込ませてしまったこと」
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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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