共産党元議員「地域を訪問、ある小さなお店で店長さんらしき若い女性が「政治と宗教はお断り」と。なぜ、政治と宗教が同列なの!?」

政治・社会



 日本共産党の斉藤和子元衆院議員は9日、地域の店舗に訪問した際に「政治と宗教はお断りしています」と拒否されたことをツイッターで明かし、政治と宗教が同列に扱われることに疑問を呈した。


店長として当然の対応

 政治と宗教の関係云々ではなく、店舗を預かる店長として「政治と宗教はお断り」とすることは当然のことで、思想信条や信教に関わらず、多くの客に利用してもらうためには必要な措置。ある程度の馴染みであればまだしも、飛び込みでの訪問で断られたからと愚痴をSNSに投稿するのも大人気ない。

 こういった社会常識的な観点が足らないのがいかにも共産党らしい。我こそは正義と主張を振りかざし、それに同調しないものを叩くのは100年経っても変わらない。

関連:共産党・さいとう和子前衆院議員「消費税が上がったら、北朝鮮がミサイル発射…」安定の陰謀脳を披露
関連:共産党前議員「市原(公園)の事故もまたプリウス。オスプレイと同じ構図でないことを願う。」暴走死傷事故の冤罪を疑う投稿


【ご支援をお願いします】取材・調査・検証記事はコピペまとめサイトのような広告収入は期待できません。皆様からの支援が必要です。各種支援方法詳細

【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

OFUSEで支援する

このサイトをフォローしよう