琉球新報の「記者に銃口」報道、沖縄タイムスも否定的「250メートルの距離では不可能」一方、立憲民主党と東京新聞はやる気満々

マスコミ・報道



 琉球新報記者が米兵から銃口を向けられたとする問題で、沖縄2紙のうちのひとつ「沖縄タイムス」が2日、米軍側の「武器は記者を指していない」とする主張を掲載した。記事内では沖縄防衛局の照会に答えた米軍側の主張のみが掲載され、琉球新報の報道を事実上、否定する内容となっている。


東京新聞と立憲議員はノリノリ

 誰の目から見ても銃口を向けるのが不可能な状況で、記者の悪意すら感じる報道だ。さすがの沖縄タイムスもこれは擁護できないという判断だろう。

 一方で、東京新聞は琉球新報から写真の提供を受けて2日の朝刊に掲載している。

 立憲民主党では有田芳生参院議員と、原口一博衆院議員が前のめりだ。


 ほとんどの人が写真について懐疑的だと思うが、この2人の議員だけは違うようだ。原口氏に関しては、ディープステートという陰謀説も信じているので写真さえあれば信じて疑わないのだろう。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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