今井絵理子議員が骨盤骨折、最低1カ月は歩行困難 徳之島闘牛祭りで牛から転落

政治・社会



 自民党の今井絵理子参院議員は5日に自身のツイッターを更新し、前日(4日)に参加した徳之島の闘牛祭りで牛から転落して骨盤を骨折したことを報告した。

 今井氏のツイッターによると、牛の上に乗せてもらった際にバランスを崩して転落、立ちあがることができなくなったために病院に搬送された。しばらくは安静を要し、最低1カ月は歩行困難で車いす生活となるようだ。


選挙目前の"痛い"骨折

 今井氏は今年改選の予定で、公示は6月22日と見られ、選挙に向けて全国を回る大切な時期でもある。公示までには活動を再開できそうだが、少なからず影響は出てくるだろう。
追記:予定に変更はないとのこと

 ちなみに公明党の谷合正明参院議員は、2004年に初当選(当時最年少31歳)した選挙では足を骨折して松葉杖と車いすで選挙活動したという。今でも足の具合を心配されるそうだが、フルマラソンを何度も走れるほどの健脚となっている。
【動画】27分7秒から 筆者撮影

 今井氏は骨盤骨折とあって松葉杖での歩行が可能となっても、6月22日までに完全回復するかどうかは骨折部位と程度による。いずれにしても、この時期のけがは"痛い"だろう。

関連:【動画】今井絵理子議員が国旗国歌法に手話による”君が代”規定を提案「ろう者の日本人たるアイデンティティの証」
関連:MISIAさん、TBS「NEWS23」スタッフのせいで落馬→少し休憩をとって小川彩佳のインタビュー受ける→翌日、背骨の骨折で重傷と判明


【ご支援をお願いします】取材・調査・検証記事はコピペまとめサイトのような広告収入は期待できません。皆様からの支援が必要です。各種支援方法詳細

【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

OFUSEで支援する

このサイトをフォローしよう