【卑怯】立憲・鎌田さゆり「佐藤栄作は国民葬。中曽根康弘は合同葬。いずれも憲法を遵守している」吉田茂の国葬を無かったことに

政治・社会



 立憲民主党の鎌田さゆり衆院議員が15日、安倍元総理の国葬について佐藤栄作、中曽根康弘の元総理が国葬ではなかったとして岸田総理の対応をツイッターで批判した。
 しかし鎌田氏のツイートには吉田茂元総理の国葬だけを記述しない悪質な誘導が見られる。


そもそも法的根拠など必要ない

 さすが選挙前に「動物愛護をやる」と言ってヤギを飼い始め、選挙が終わったらすぐに飼育放棄した人物らしいやり方だ。こんな誘導で有権者が騙されると思ったのだろうか。

 そもそも国葬に法的根拠が必要という理屈が間違いで、政府が行う儀式や行事がすべて法で定められていると思う方がどうかしている。国葬令が失効しても、これを違法とする法律がないのだから内閣の判断で執り行うことができると考えるのが普通だ。

 とにかく鎌田氏の薄っぺらさは立憲民主党内でもダントツだろう。参院選では自民党に移籍した桜井充氏を「裏切者」と罵倒していたが、鎌田氏自身が元は自民党の自治体議員であった。鎌田氏の戦略は理解を得られず、戦前予測では競っていたはずの立憲公認の新人が桜井氏にほぼダブルスコアで大敗している。こういう人間を選対委員長にした県連の判断ミスだ。

 この人物の問題点をあげたらキリがないのだが、とりあえずヤギの安否だけは公表してほしい。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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