立憲民主党「松戸に蓮舫議員来たる!」→松戸市議「なにこれ?聞いてない…」街宣告知に無断で市議らの名前と顔写真掲載

政治・社会



 立憲民主党千葉7区総支部長の竹内千春氏が14日、松戸市内で行われる蓮舫参議院議員の街頭演説をツイッターで告知したところ、同党の松戸市議が「なにこれ?聞いてない…」と、弁士であるかのように名前と顔写真を掲載されたことに異議を唱える事態となっている。


市議選を控えての混乱

 岡本市議は街頭演説の予定は把握していたが、参加については強制ではなく地元活動を優先してもいいという話を聞いていたようだ。松戸市議選を控えて蓮舫氏を投入した意味もあるのだろうが、選挙前に名前の表記も間違っているというお粗末さ。どうやら県議と総支部長が無断で広報したようだが、岡本市議は「市議会議員は、県議会議員や総支部長のために存在しているのではありません。目を覚ましてください。」と痛烈な投稿も行っている。


 松戸市議選は11月13日告示。知名度の高い国会議員が応援に入るのはありがたい話かも知れないが、市議選では本人の地元活動が票を左右する。告示前ということで投票を呼び掛けることもできず、予定候補者としては認められた政治活動としての地元活動を優先するのは当然だ。

 しかし、これだけ岡本市議の投稿が話題になっているのに、総支部長が名前の間違いを詫びるだけで広報画像を修正しようともしない。あの広報画像を見た岡本市議の支援者が街宣に駆け付けることは間違いなく、そこに本人が不在ということがどれだけのリスクになるか考えた方がいいだろう。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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