【新しい戦前】共産党・吉良よし子「地元の若い男性たちの歌が”君が代”で耳を疑いました。正月早々、歌いたくなるくらい浸透してしまったのか?」

政治・社会

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 日本共産党の吉良よし子参議院議員が17日付けのしんぶん赤旗に寄せた新春随想で、初詣の帰りに聞こえてきた歌声が"君が代"だったとして「わたしは思わず耳を疑いました。正月早々、お寺で酔っぱらって歌いたくなるくらい「君が代」が一般的な歌として浸透してしまったのか…?」「ちょうど年末、政権が大軍拡方針を決めたばかり。年末のテレビでは「新しい戦前」という言葉も出てきたところ。そこへきての「君が代」で、衝撃を受けました。」と自説を展開した。

新春随想 今なら間に合う 参院議員 吉良よし子
 元旦、わが家の子どもたちと地元のお寺へ初詣に。「どうしても行く」と言い張っていた小1の上の子は誰よりも早起きしました。2歳の下の子も、最初はぐずっていたものの、最後は石の階段をがんばって上りました。
 そうしてお参りを無事終えて、階段を下りたとき、大晦日(みそか)からの徹夜明けであろう地元の若い男性たちの酔っぱらった歌声が聞こえてきました。なんとなく聞いていたら、その歌詞がなんと「君が代」で、わたしは思わず耳を疑いました。正月早々、お寺で酔っぱらって歌いたくなるくらい「君が代」が一般的な歌として浸透してしまったのか…?
 ちょうど年末、政権が大軍拡方針を決めたばかり。年末のテレビでは「新しい戦前」という言葉も出てきたところ。そこへきての「君が代」で、衝撃を受けました。
 でも今ならまだ間に合います。「新しい戦前」なんて言わせない。
 そして5年間で43兆円もの大軍拡は必ず止める。だいたい43兆円といえば、全国の学校給食無償化を100年続けられるだけの額になるわけで、それを戦争準備のためにたった5年で使い込むこと自体が異常です。
 今年は「新しい戦前」じゃなく、子どもたちの未来と平和のための「新しい政治」を始める年に。
(しんぶん赤旗2023年1月17日付より)

沈黙を破り今年は躍進か?

 共産党らしさ全開でありますが、君が代を歌うことが「新しい戦前」となる意味がわからない。君が代が一般化して浸透するもなにも、ここは日本であり、国歌ですから自然な風景です。

 昔から自衛隊訓練に反対したり、ブルドーザーデモに参加したりして批判されてきた吉良よし子さんですが、ここ数年は大人しいイメージだった。しかし、その思想は隠しきれず2023年が始まって早々にスマッシュヒットを飛ばしてくれた。今年は期待できそうだ。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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