酷すぎ!小西ひろゆき議員「なんで椅子に肘をついて座ってる!」→河野大臣「腰が悪いもので、お許しを」→小西「表情が傲岸不遜、そんな大臣は辞職!」

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酷すぎ!小西ひろゆき議員「なんで椅子に肘をついて座ってる!」→河野大臣「腰が悪いもので、お許しを」→小西「表情が傲岸不遜、そんな大臣は辞職!」

 立憲民主党会派の小西洋之参院議員は7日、参議院外交防衛委員会で質問立った際、河野太郎防衛大臣の姿勢について厳しく注文を付ける場面があった。河野大臣は「腰が悪いもので」と謝罪をしたが、これに対し小西氏は「表情が傲岸不遜だ」として大臣辞任を迫っている。


表情がムカつくから大臣辞めろ?

 この場面は河野大臣が先日の「雨男」発言について改めて謝罪をした直後だった。小西氏は大臣の腰の容態を知らずに注意したようで一旦は「失礼しました」と謝罪しているが問題はこのあとである。

小西 それあの、身体が悪かったということで失礼しましたけど。大臣、ただ表情ですね、表情。非情に傲岸不遜な表情、しかもこの質問のあいだに、外務大臣と笑い声の話もされておりました。こういう大臣のもとの自衛隊の派遣、そして災害対策は国民は守れない。防衛大臣を即刻辞職すべきということを申し上げて質疑を終わります。ありがとうございました。

 もう、無茶苦茶である。素直に謝って終わりにすればいいものを、委員会という公式の場で相手を中傷するような言い訳をするのは国会議員として適切な対応とは言えないだろう。

 河野大臣と言えば今年3月に発熱と腰痛を訴え公務を数日間休止しているが、その際は腎盂腎炎と診断されており現在にの腰痛とは関係はなさそうだ。ただし、かなり以前から腰痛持ちであることを公言しており、2016年のブログには以下のような記述がある。

08:55 予算委員会。基本的質疑。腰痛防止用のクッションとひざ掛けを許可をもらって持ち込む。
予算委員会始まる | 衆議院議員 河野太郎公式サイト

 クッションを持ち込んでいるのは河野大臣だけではないのだが、許可を取っているようだ。筆者も10代のころに腰を痛め一時的に歩行にも苦しむほどになったことがあるが、腰痛は寝ても起きてもずっと痛い。痛みがない時期でも何とも言えないストレスが腰のあたりにかかり同じ姿勢を保てなくなるのだ。

 小西氏に、これを理解しろとは言わないが、それで大臣辞任を迫るのは人としてどうなのかと。

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