取材拒否!柿沢未途議員 ジャパンライフからの献金1940万円についての質問をすべて無視、野党も追及せず放置


取材拒否!柿沢未途議員 ジャパンライフからの献金1940万円についての質問をすべて無視、野党も追及せず放置

 悪質なマルチ商法を展開していたジャパンライフから計1940万円の献金を受けていた柿沢未途衆院議員が、被害者弁護団らから破産管財人への返金を求められていた問題で、今月14日に当サイトから返金の有無や意思等について質問を送ったが1週間以上たった現在も無回答となっている。

 柿沢氏は2010年から2013年まで、自身が代表を務めていた政党支部「みんなの党東京都第15区支部」に合計1940万円もの多額の献金を受けていたことが今年の6月に発覚している。その際、マスコミの取材に「今後は返還することも含めて検討している」と答えていたが、その後、返金したという報道もなく、桜を見る会追及でも柿沢氏にヒアリングしたという話を聞かない。
参考:柿沢議員側に1940万円 ジャパンライフが献金 – 産経ニュース

未回答のまま台湾へ旅立った柿沢氏

 当サイトから柿沢氏への質問は以下のような単純なものだ。

・政治資金を返金したのか?
・していない場合、返金の予定はあるか?
・桜を見る会追及でジャパンライフが再注目されているが、どう受け止めているか?

 特に答えに窮するようなものではなく、単純なものであったが回答はなく、質問から3日後の17日には台湾の視察に旅立ってしまった。しかし、柿沢氏が台湾からツイッターを更新していることに気が付き、書き込みを行っているリアルタイムで返答を促したが無反応だった。完全に無視されている。

 ジャパンライフを巡る問題は2年前から大西健介衆院議員(当時は希望の党)が追及しているが、桜を見る会の重要テーマとなった途端に、マスコミ関係者が政治家を紹介していたことや柿沢氏の献金問題は無かったことにされている。
参考:スクープ動画!マスコミ関与のジャパンライフ資料を共産党が隠蔽か「微妙なもので配布できない」→別の野党議員が配布→現在、見てない演技中

 柿沢氏こそ、ジャパンライフの問題について向き合い、積極的に情報を提供するべきだ。また、多額の政治資金についても返金の有無や意思を明らかにし、被害者救済に協力するのが政治家としての責任の取り方ではないだろうか。
 大手メディアが野党の問題を扱わないことをいいことに、都合の悪いネットメディアの取材は一切受けないという姿勢も甚だ疑問だ。

関連:ジャパンライフの「お中元リスト」野党議員10人の名前を削除して公開、日刊ゲンダイが共産党の隠蔽工作に協力か?
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