立憲・塩村あやか議員、加藤茶さんを中傷した過去の投稿を削除せず放置 年の差結婚「人間じゃない」「気持ち悪い」

政治・社会

 立憲民主党の塩村文夏参院議員が、過去に問題となった加藤茶さんへの中傷投稿を削除せず残していたことが判明した。塩村氏はザ・ドリフターズの加藤茶さんと仲本工事さんの年の差結婚について「気持ち悪い」と中傷し、それに対して一般人が同調したことにコメントを追加したものだ。

ですよねぇ。。なんか、常識とかモラルとかなくなったんだろうなぁ。
それじゃ人間じゃない気がします。

ふむふむ。夢と希望はいいと思うんですよ。空想するとか。
でも実行するってのはタガがはずれた●●かなと。


議員になる前だから許されるのか?

 塩村氏の中傷投稿は、都議時代のセクハラ野次で注目された際に掘り起こされ問題となった。本人は「都議になる数年前」と若気の至りであるかのように強調したが、実際は都議になる1年9が月前のもので数年前という説明には無理があった。(ラサール石井氏への中傷は1年4か月前)

 塩村氏はこの他にも複数の問題投稿が確認されているが、その中でも特に酷いのが加藤茶さんと仲本工事さんの「年の差結婚」を中傷するもの。その翌年にはラサール石井さんにも「気持ち悪い」と投稿しているが、この投稿の前月にラサール石井氏は24歳の女子大生(32歳差)の女性と結婚している。

 立憲民主党で国会議員に当選して以降は、自らを批判するものを「ネトウヨ」とレッテルを貼り、自分が被害者であるかのように振舞っているが、それらの批判者は全員「一般人」である。自身の中傷投稿を「議員になる数年前のツイート」と矮小化するなら文句は言えないはずだ。偉そうなことを言っておいて投稿の一部を削除せず残していたことも、お粗末としか言いようがない。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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