共産党町議が河村たかし市長の名古屋弁に「日本語で頼む」方言を差別する投稿


 日本共産党の門原武志・東郷町議が2日、河村たかし名古屋市長の名古屋弁によるツイッター投稿を引用し「ホンマ日本語で頼むと言いたくなる」と方言を差別する投稿を行っていることがわかった。

 河村市長の投稿は音声入力によるもので、普段の話し言葉で表記されていた。共産党の門原氏は愛知県内の町議であるが、大阪府出身である。

名古屋弁は日本語ではないのか?

 門原氏の投稿を差別とするか否かは賛否あるかと思われるが、他の投稿を見る限りでは音声入力による不自然な文章よりも名古屋弁を揶揄したものと思われる。

 大阪出身で愛知県で町議を務める門原氏にとって、地元の方言に対して「日本語で頼む」と批判したのは致命的な失言だろう。しかし、この門原氏は余り反省をしないタイプのようで、過去にもこんなツイートを行い話題になっている。

 また、3日には東京都の新型ウイルス感染者数増加を示す「東京アラート」について小池都知事が会見で説明したことに対して「ラジオで聞いて土産物の名前かと思った」とふざけた投稿を行っている。

 この門原氏だけではないが、小池書記局長の軽いノリに触発されたようなツイートで奇をてらう地方議員が増えている。与党の発言や投稿内容には厳しい評価をする共産党が、自分たちの投稿に対する指摘には真摯に向き合わないのはダブルスタンダードではないだろうか。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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