速報!社民党の福島瑞穂党首、大人気映画「マトリックス」を観たことをSNSで報告「人間が奴隷になる社会は嫌だ」


 社民党の福島瑞穂党首が5日、1999年に大ヒットした米映画「マトリックス」を視聴したことをSNSで報告した。森ゆうこ参院議員の質疑で興味を持ったという。


見てはいるが理解はしていない

 福島氏は感想として「人間が奴隷になる社会は嫌だと本当に思いました」と投稿しているが、同作には奴隷は出てこない。主人公が生きていると思っていた世界は仮想現実で、現実の人間社会はコンピュータ(AI)の反乱によって乗っ取られ、人間は培養管の中でコンピューターの動力源として生きているという設定を理解していないのだろう。

 実は福島氏は大の映画好きで有名で、SNSでは度々鑑賞した映画を報告している。ただし、あまり内容を理解していないようで千鳥ヶ淵墓苑で行われた戦争犠牲者追悼の集会では戦没者を「ロードオブザリング」で地中からよみがえる死者の軍団に例える暴挙に出ている。

主権者である日本国民は、全力で、安倍首相の憲法9条改悪と闘わなければならないのです。9条を変えようとする内閣は倒さなければならないのです。 「ロードオブザリングー指輪物語」の中で、死者の人たちが地中から蘇り、力を合わせて共に戦う場面があります。わたくしは今、その場面を想起しています。主権者であるわたしたちは、戦争犠牲者の全てのみなさんと共に力を合わせて、9条改悪を止めたいのです。

 今後、どこかの場面で「マトリックス」の誤った理解でトンデモ発言を披露してくれるかもしれないが、映画ファンを怒らすだけでなく戦没者まで愚弄することは二度とやらないで欲しい。

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