セクキャバ騒動から3か月、高井たかし議員が江田五月県連顧問宅を訪問し謝罪

政治・社会

 新型コロナ感染拡大で緊急事態宣言が発出されていた4月9日に、新宿歌舞伎町のセクキャバを利用していたことで立憲民主党を除籍された高井崇志衆院議員が26日、元参議院議長の江田五月県連顧問宅を訪れ騒動について謝罪をした。

妻は9時半に出掛け、私は朝食を食べて昼過ぎまでゆっくりしました。妻が戻ってきて、ちょっと遅めの昼食を食べ、15時から2時間弱、高井崇志さんが来て妻と三人で懇談しました。

まず高井さんから、先日の不祥事案につき心からのお詫びの言葉がありまし…

江田 五月さんの投稿 2020年7月26日日曜日

岡山で江田氏のパイプは不可欠

 高井議員は江田五月氏の秘書になってから政治に目覚め政界入りしている。岡山県においての江田五月氏の力は絶大で、国民民主党を除籍処分となった柚木道義衆院議員も江田氏の元秘書ということで立憲民主党の岡山4区擁立が県連で決まっている。国民民主党は除籍となった柚木氏の後任として三宅和弘氏を公認内定者としており、合流すれば除籍となった議員のために国民側が候補者を降ろすよう求められることになる。それでも柚木氏を立憲の岡山4区に立てることが罷り通るほど江田氏の力は大きい。

 高井氏は政治的理由ではなく不祥事での除籍であるため、次の衆議院選挙で公認を出す政党も無いだろう。無所属で出馬した場合には比例復活もないため、自民党の大物である逢沢一郎氏に勝たなければ議席を失うことになる。
 除籍となった以上は復党はできないが、国民民主党はこれまで除籍とした柚木氏らを新党に参加させることを了承しているので、高井氏としてはなんとか江田氏とのパイプは繋いでおきたいところだ。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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