国民・玉木代表が毎日新聞の記事を否定「想像力でここまで書けるのは立派。私は一切直接取材を受けていません」


 国民民主党の玉木雄一郎代表は14日、毎日新聞が報じた記事「混乱続く国民「分党劇」 背景に代表と幹事長の合流巡る対立 地方は恨み節」について、一切の直接取材を受けておらず想像で書かれたものであるとして、記事の内容を否定した。


まるでその場にいたような記事

 毎日新聞の記事では7日に国民民主党本部で行われた玉木代表と平野幹事長の会談について、まるでその場にいたかのように両者のやり取りを記述している。

 「立憲との合流協議を壊すつもりなのか」(平野氏)

 「合流からこぼれる議員が出ないようにしたいだけだ」(玉木氏)

 7日、東京・永田町の国民民主党本部。「1対1」で会談した玉木氏と平野氏は、立憲から提示された合流案を巡り、激しい応酬を繰り広げた。
出典:混乱続く国民「分党劇」 背景に代表と幹事長の合流巡る対立 地方は恨み節 毎日新聞

 1対1で行われ会談に「」でセリフまで付けている。玉木代表はこの内容について取材を受けておらず、平野幹事長とも連絡が取れているというのだから、毎日新聞は何を根拠に記事を書いたのか。

 玉木代表の言うように「想像」で書いたのなら”記者失格”だ。

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