トランプ大統領のコロナ感染に朝日新聞記者「まさしくオクトーバーサプライズ!」無事炎上


 トランプ米大統領が2日、自身とメラニア夫人が新型コロナウイルスに感染していたことをツイッターで公表。このツイートを引用した朝日新聞の真鍋弘樹記者(編集委員)が「これはまさしくオクトーバーサプライズ!」とイートしたことで「嬉しそう」「不謹慎」と批判が集まっている。


 バイデン候補の陰性にはあっさり。


オクトーバーサプライズとは?

 真鍋記者が使った「オクトーバーサプライズ」とは、アメリカ大統領選挙本投票の1か月前である10月に、それまでの流れを大きく変える出来事が起こることを指す言葉だ。災害など不可抗力的なものから、一方の勢力が意図的に流した可能性が否定できないヒラリー・クリントンの国務長官時代の私用メール問題などがそれにあたる。

 この言葉自体は不謹慎ではなく自民党の長島昭久衆院議員もツイートしている。しかし、長島議員の場合は同ツイートの中にお見舞いのコメントが入っておりコロナ感染を好機と捉えていないことがわかる。

 一方の真鍋記者のツイートはお見舞いも無く本人に宛てられたものだったことで炎上したようだ。同じ朝日新聞の編集委員が半年前に「超大国の大統領が恐れ慄く。新コロナウイルスは、ある意味で痛快な存在かもしれない」と投稿してアカンウントを削除、社の広報が謝罪するという騒動を起こしているが、朝日新聞には反省や教訓というものが無いのだろうか。

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