シリアに横田めぐみさんと滋さんの壁画 拉致問題に取り組む日本人にエール、政権軍や武装勢力の拉致にも目を向けて


画像:ANN

 内戦が続くシリアの活動家らが、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんと父の滋さんの壁画で拉致問題に取り組む日本人にエールを送った。シリア国内でも政権軍や反体制派の武装勢力により数万人が拉致され行方不明となっており、そういったシリアの惨状にも目を向けて欲しいと訴えている。

日本では与野党の連携に期待

 内戦が続く中で、北朝鮮により拉致された被害者を取り戻す活動をする日本人にエールを送るという行動はなかなかできるものではない。日本としても膠着状態が続く拉致問題に、国際的な協力を得るための更なるアピールが必要だ。

 日本では国会議員ですらブルーリボンバッジの着用を拒否するものがいる。野党では合流前の立憲民主党も拉致問題対策本部を結党早々に設置していたが、活動実績と言えば政府からのヒアリングを数回しただけ。合流新党の拉致問題対策本部では原口一博、渡部周、松原仁が顧問となり与党のとの超党派連携が期待される。本部長の森ゆうこが不安要素だが最近ブルーリボンバッジをつけるようになった。最悪なのが本部長代行がバッジをつけずに横田夫妻と面会する姿を堂々とHPに掲載している白真勲で、頑なにバッジをつけない男ということ。

 松原仁が立憲入りしたのは残念であったが、拉致問題で野党第一党を動かすことが使命だ。まずは社民党から合流してくる連中を絞り上げて欲しいところだが、どうせ協力しないだろう。社民党勢や辻元、有田らに気兼ねせず、与党と野党第一党が拉致問題解決に向けて連携することに期待したい。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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