フェミの皆さん出番ですよ!朝日新聞「女が最高値で売れるのは27」元テレ朝アナのコラムで引用


 朝日新聞デジタルに掲載された旅行記の冒頭で「女が最高値で売れるのは27」という女性の人権を無視した一説が引用されている。これはフェミニスト警察出動案件だ。

癒やしを求めて鬼怒川温泉へ 宇賀なつみがつづる旅(16) | 朝日新聞デジタル&TRAVEL(アンド・トラベル)
女が最高値で売れるのは27。
中学生の頃好きだったドラマの主人公が、そう言っていた。

売れるかどうか、売りたいかどうかは別として、
あの頃からずっと楽しみにしてきた女盛りだったのに、
私はちっともイケていなかった。
自己評価は、最低だった。

「やまとなでしこ」からの引用ではあるが

 ここで引用された「女が最高値で売れるのは27」というのは2000年に大ヒットしたテレビドラマ『やまとなでしこ』の主人公(松嶋菜々子)が発した有名なセリフだ。玉の輿の乗ろうとする主人公と、貧しいことを隠した男性(堤真一)との恋愛を描いたものだ。新型コロナウイルス感染拡大で新作ドラマの撮影がストップしたことで、今年の夏に『やまとなでしこ 20周年特別編』が放送され話題となった。

 引用すること自体は問題ないが、コラムが全体的に「女盛り」に関する問題で「女が最高値で売れるのは27」という時代にそぐわない考え方に対する反論が曖昧で否定しきれていない。

 これまで前後の文章や文脈を無視して言葉狩りをしてきたフェミニストの活躍が期待される。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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