高田延彦、外国人入国の全面停止に「後手、コレも遅い」→大晦日に外国人招いてRIZINやってたやん

 元プロレスラーでタレントの高田延彦氏が5日、政府が外国人の新規入国を事実上の全面停止とすることを検討しているとのニュースを引用し「後手、コレも遅い。不便はあろうが当然の措置。勝負の3週間と同時に手を付けるべきだったと思う」とツイッターに投稿した。


RIZINで海外選手を招いていた

 当然ながらこの投稿にはツッコミが殺到している。なぜなら、高田延彦氏は大晦日に海外選手を招いて開催された「RIZIN.26」に出演していたからだ。高田氏は統括本部長は退いているが、番組告知の宣伝をするなど大会に深く関わっている。

 RIZINは8月に再開して以降も、4大会連続で外国人選手を招へいすることができずマッチメイクに苦しんできたが、感染拡大が勢いを増したこの年末には複数の海外選手が出場している。入国した選手は2週間の自主隔離の後に活動を開始しているが、政府の入国制限を望んでいたのなら高田氏はRIZINに出演するべきではなかった。

 政府にしてみれば、大晦日に海外から選手を招いた大規模イベントに参加した高田さんにだけは、入国制限についてとやかく言われたくないでしょうね。

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