共産党・志位委員長「GoToでウイルスを全国に広げた」→共産党は全国で演説会を展開中なんですが?

政治・社会

 日本共産党の志位和夫院長は11日、報道番組に出演した菅義偉総理の番組内での発言を引用し「この人物は自分がGoToでウイルスを全国に広げたという自覚と反省がかけらもない」と批判した。

 そういう共産党さんは、今でも全国で演説会や会合を繰り返し、緊急事態宣言発出まで幹部が全国遊説してウイルスをバラまいているのではないか。事実として現職の所属議員が年末に感染している。

自分たちは全国遊説を繰り返す

 日本共産党では12月31日に党所属の清水忠史衆院議員が新型コロナに感染していることが判明しているが、それでも幹部の遊説・街宣活動や党の会合を中止することはなかった。
 全国各地で「旗開き」を開催し、新型コロナで亡くなった立憲民主党の羽田雄一郎参院議員の地元・長野県では「遺志を継ぎ4月の参院補選何としても勝利を!」と、多くの人を集めている。

 この藤野議員は、GoToを批判する街宣をするために新潟まで移動するという矛盾した行動も。

 羽田雄一郎議員が亡くなった夜には「JCPサポーターまつり」をオンラインで開催し、その中で議員らはマスクもせずに飛沫を飛ばして大声を出している。ここで登場する田村智子副委員長は緊急事態宣言が発出されるまで毎週末全国遊説に出ていた。

参考:共産党・田村智子がマスクなしで都議らと大声で歓談、辻元清美と小池晃もマスクなし会談

 共産党の「自分たちは大丈夫」と思い込めるメンタリティが恐ろしい。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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