背中に「トランプ」と刻まれたマナティーが撮影され捜査開始→あれ?既視感あると思ったら・・・KY?


 フロリダ州西岸のホモサッサ川で10日、背中に「TRUMP(トランプ)」と文字が刻まれたマナティーが撮影された。ドナルド・トランプ大統領の支持者と関係したものかは不明だが、米魚類野生生物局(FWS)が捜査を開始した。保護動物を傷つけた場合、5万ドル(約520万円)以下の罰金および1年以下の禁錮を科される可能性がある。 ※出典リンク先に動画あり

連邦当局はマナティーの嫌がらせに関する情報を求めています| chronicleonline.com
合衆国魚類野生生物局は、このマナティーの嫌がらせを調査しています。この動物は週末に連邦当局に報告され、「トランプ」という言葉が背中に削られて発見されました。この動物は、ホモサッサ川の源流であるブルーホールで泳いでいると報告されました。USFWSは、この動物への嫌がらせに関する情報を探しています。

既視感あると思ったら「KY」事件

 動画を見て既視感を感じたのは私だけではないだろう。

 あの朝日新聞が起こした「KYサンゴ事件」を思い出さざるを得ないのだ。

 朝日新聞が起こした「KYサンゴ事件」とは、1989年4月20日の朝日新聞東京本社版の夕刊「サンゴ汚したK・Yってだれだ」という記事で、世界最大級のアザミサンゴに「K・Y」とイニシャルが掘られた写真が掲載されたが、これが朝日新聞の写真部員が自ら刻み込んだ捏造と判明した事件だ。

 また記事内では自然保護を訴えながら「日本人は、落書きにかけては今や世界に冠たる民族かもしれない。だけどこれは、将来の人たちが見たら、八〇年代日本人の記念碑になるに違いない。」と日本人を貶める記述があったことから、いかにも朝日新聞らしい黒歴史となっている。

 今回のマナティーに刻まれた文字が、トランプ支持者によるものか、反トランプの嫌がらせなのか?または全く関係のないものなのかは不明であるが、どうしても朝日新聞の黒歴史とリンクしてしまう。

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