玉城デニー知事がうっかり漏らしたクラスター隠し37件→「いずれ発表するつもりだった」子供みたいな言い訳をする

 沖縄県が新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)を37件も公表をしていなかった問題で、県が「いずれ発表するつもりだった」と子供みたいな言い訳をしていることを沖縄タイムスが報じている。

「知事がポロッと」で発覚 沖縄クラスター数を過少発表 事実と違う発信を続けた県の“言い訳” | 沖縄タイムス+プラス
 県内の新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)の発生件数を、県が4割以上も少なく発表していた。県は「いずれ発表するつもりだった」と言い訳するが、半年にわたり事実と違う件数を発信し続けていた。

 これまで県は、クラスターの発生件数を49件としてきたが、玉城デニー知事が6日の記者会見で「非公表も含めて昨年4月から85件のクラスターが発生している」と実際の件数を漏らしてしまい半数近くを公表せず、事実と異なる総数を発表し続けていたことが発覚した。

知っていたなら知事が辞職するべき

 玉城知事がうっかりと実際の件数を漏らしてしまったという事は、これまで県が公表してきたクラスター発生件数が半分近く隠蔽されていたことを知事は知っていたということだ。

 県民の生命に関わる重大なことであり、クラスター発生を知らされず行動して感染したひともいたかもしれない。これまでに沖縄県では80名以上が新型コロナウイルスに感染して亡くなっており、知事の責任は極めて重いものだ。

 本来なら責任を取って辞職するべき案件であるが、コロナ禍とあって県知事選も難しい。任期は来年の9月29日までであるが、それまでにコロナが落ちついた場合は進退を考えるべきだろう。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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