コロナ感染の石原伸晃議員「病床のひっ迫にも鑑み完治には至っておりませんが本日より自宅療養に」

政治・社会

 22日に新型コロナウイルス感染が判明し入院していた自民党の石原伸晃・元幹事長が自宅療養に切り替えることをツイッターで報告した。石原氏の即日入院に対しては「特別扱い」など与党批判に利用されていたが根拠はなく、感染者叩きの典型例でもあった。


判断は批判を受けてのものか?

 少し気になるのは、石原氏には既往症があることから医師の判断で即日入院となっていたが、完治に至っていないまま自宅療養に切り替えるということだ。医師の判断によるものであるが、これが「特別扱い」との批判を気にしたものであれば、不当に石原氏を叩いた左派論客は猛省せねばならない。

 まるで野党議員だけが自宅待機で自民党議員が即入院できるかのような批判も、毎日新聞によるファクトチェックで否定されている。
参考:ファクトチェック:「野党議員は自宅待機 自民党議員は無症状即入院」ツイートは不正確 – 毎日新聞

 政権憎しで暴走している連中は与党議員の命まで軽んじ、なんでもありの状態になっているのでは?

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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