前川喜平さん「ラウンジを女性と訪問?それ、同伴出勤って言うんじゃないの?」専門家としての知識を披露

政治・社会

 自民党の白須賀貴樹衆院議員が緊急事態宣言中の深夜に女性と高級ラウンジを訪れていた問題で、元文部科学事務次官の前川喜平氏は「ラウンジを女性と訪問?それ、同伴出勤って言うんじゃないの?」との見解をしました。


 さすが専門家の指摘は鋭い。前川氏はかつて事務次官という身分を隠して夜は女性専門の貧困調査官としても活躍していた。黒髪の少女を出会い系バーから連れ出し食事やダーツを楽しんだりして、お小遣いまで渡していた同伴のプロフェッショナルだ。

白須賀氏も貧困調査官である可能性

 白須賀氏は女性を伴ってラウンジを訪れた理由を「売り上げに貢献したかった」と述べ、女性の名誉のために「パパ活ではない、彼女も売り上げをなんとかするために頑張っている子」としている。この話しぶりからして貧困調査官である可能性が高い。

自粛破りの白須賀議員「売り上げの足しにと…」、辞職はせず 一問一答 – SankeiBiz
 --(深夜の飲食店訪問で)既に自民党議員3人が離党している中、そういった行動を取ったことについて

 「私自身、本当に大変軽率な行動をしたことは重々分かっているが、実はそこの店の店長が、私の学校の卒業生で、その方から『店が厳しい』『もう潰れてしまう』という話を聞いて、だったら1時間だけでも行って少しお金を落としてあげようと、少しでも売り上げになればと思って行ってしまった。それは政治家の行動として非常に軽率な行動だったと思っているが、正直泣きつかれてしまったときに、少しでも売り上げの足しになればと思ってしまった私が本当に軽率だったと思うが、そういった理由で伺った」

 --報道では「パパ活」と報じられているが、女性との関係は

 「その女性の名誉のために、そういったパパ活とか、そういう報道に出てくることはない。その彼女も売り上げをなんとかするために頑張っている子で、報道にあった通り、2日前に一緒に食事に行ったときは店に送って、私は自宅に帰った。その時は店の窮状を知らなかった。その後に店長から連絡をいただいて、そういう状況だと聞いて、それで伺った次第だ。その女性との交際関係は一切ない。あくまでお客さんとホステスさんの関係だ

 前川さんほどの知識と経験をもってすれば、白須賀氏が貧困調査官であることは容易に見破ることができるようだ。白須賀氏は次の衆院選に出馬しない意向を示しており、今後は「聖人」として後援会活動などを行えばいい。あとは「スガ政権を許さない」と宣言さえすれば、左派からの講演依頼は尽きることがないだろう。

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