立憲・小川淳也議員のツイッターで乗っ取り騒動!乱暴な投稿に事務所が大騒ぎ→本人が投稿を認め謝罪「国会で質疑出来ないストレス、やさぐれていた」

政治・社会

 19日夕方、立憲民主党の小川淳也衆院議員のツイッターアカウントから政府与党を粗暴な言葉で批判する投稿が連続して行われ、事務所では「アカウントが乗っ取られた」と一時大騒ぎになったが、数時間後に小川氏が本人による投稿であったことを認め謝罪した。

 小川氏によると質疑できないストレスで気持ちがやさぐれていたらしい。


スキャンダル追及したくて?

 小川氏が粗暴な物言いで政府与党を批判した投稿が以下、


 投稿は予算委員会の終了間際から行われているが、小川氏の登板機会はなかった。党からは議院運営委員会の筆頭理事を任せられているが、この委員会は原則として中継も無く話し合われる内容は国会の運営についてが主だ。もちろん他の委員会でもその都度、委員の異動が行われ小川氏も登板しているのだが、先月29日を最後に質疑の機会がなかった。

 小川氏は今話題の菅総理長男による総務省接待問題を追及したいのだろう。気持ちは分からないでもないが、たった3週間のブランクと話題にコミットできないストレスでここまで荒れるのは国会議員として資質が問われかねない。

 投稿内容は礼を欠いた程度のものではなく、議員として不適切な言葉使いである。党は小川氏をヒアリングして、質疑できないというわがままな理由なのであれば処分するべきだ。一方、コロナ感染以降の精神状態が不安定なのであれば思い切った静養も視野に。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について
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